人工透析
もなみクリニック

透析室のご案内

 血液透析と腹膜透析を行うと共に、腎障害をきたす糖尿病、高血圧、慢性腎炎を中心とした内科治療を行っています。
 私どもでは患者様が腎不全となられ今後透析が必要となったとき、透析の種類(血液透析や在宅で治療する腹膜透析)の選択方法や腎移植について十分に説明させて頂き、患者様が納得される医療を提供しています。

透析室
透析室
透析用ベッド
透析用ベッド
各ベットにテレビが付いています。
ロッカールーム
ロッカールーム
鍵付きのロッカーをお使い頂けます。
透析待合室
透析待合室
管理栄養士がいますのでご希望の方にお食事のご用意ができます。

診療時間

 

AM
PM

旅行透析について

 随時受け付けしております。ご希望される方は当院医療相談員 森本・深田まで御連絡ください。

送迎について

当院では透析患者様に無料の送迎サービスを行っております。
高齢患者様や車いす生活で通院困難な患者様にも対応できるよう、車いす対応リフト付車両2台を用意しています。その他にも、普通乗用車が4台ありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

車輌

水質管理について

 透析治療の際に使用される透析液は、高度に清浄化された透析液ほど透析患者さんの長期合併症(貧血、透析アミロイド症、動脈硬化、栄養障害など)のリスクを低減すると言われております。そこで当院では透析液の清浄化に取り組んでおります。清浄度は日本透析医学会で定められている基準値(エンドトキシン活性値:0.001 EU/mL未満 生菌数:100 CFU/mL未満の目標)を達成し、エンドトキシン活性値・生菌数ともに検出感度以下を実現しております。さらに透析液を作成する前段階の精製水から透析液までの水質を管理し、よりいっそうきれいな透析液の安定供給と、透析治療の安全に努めております。透析液の清浄化内容については以下のとおりです。(2011年 11月1日現在)

エンドトキシン活性値 0.001EU/mL未満
生菌数 0EFU/mL